FC2ブログ
--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

08.01
Wed
もう夏…というかいろいろと起こっていますが皆さん大丈夫ですか?私は夏風邪だけで済んでおります!ズビビ

先日(一か月前)に某お方のはやりょ本をGETしてうほほい状態が続いておりますよ!
しかしいっつも貰うばかりで申し訳ない…。こっちからも少しずつでも発信してかなきゃダメよねぇ…
てなわけでこの一か月間に少しずつ思いついたネタ(というかメモ)を投下していこうかなと思います!
思いついただけの設定ガバガバ起承転結全く無視ですが何もないよりマシかなと…

とりあえず一発目はチェンゲ竜馬さんの、ムショ内で肉体的暴力以外の苦痛について。
↓※絵なしですm(__)m



ここに来て、どれくらい経ったのだろう。吐き気がするほど恐ろしかった人間の断末魔や拷問の音は、今ではただの騒音としか感じられなくなった。拘束された腕では耳を塞ぎたくても塞げず、やめてくれと懇願していた日々が懐かしいとすら思える。睡眠薬を打たれる頻度も減り、夢の中で鳴り響く悲鳴や骨肉のつぶれる音にたたき起こされることもなくなった。代わりに、最近じゃあ俺をこんな化物にしたあいつらを殺す夢を見るようになった。銃で、拳で、ナイフで…手段は毎回違ったが、無様に死んでいくあいつらはいつも同じ表情で、達成感と同時に襲い来る喪失感がやけに生々しかった。
今の俺にとって復讐は生きる意味だ。それを成し遂げるまでは死なない。成し遂げた後のことなんか考えられないくらい、俺は一点を見据えていた。
仮釈放してやるから、早乙女博士を殺せ。そう聞かされたのはそんなときだった。噂では聞いていたが、本当に生きていたとは。文字通り、夢にまで見たその時が来たのだ。

((ムショ内で少し話せる人間(その人も冤罪で捕まってて、情が移っちゃった)の拷問を強制的に見せられたとかだとなお良い(…)。ブラゲでジンメンインベーダーをフルボッコにしたのには、「ギャーギャーうるせえ」「死ぬならとっとと死ね」って思い(イラつき)があったからかもとか思っちゃったりして))
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。